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姿勢が綺麗な女性は美しい!〜姿勢改善Before&After〜

「痩せる」・「太る」どっちがムズカシイ?〜筋肉は1年で◯kg増える?〜

夏本番のような暑さが続いてますが、みなさま体調は崩されていないでしょうか?前回のブログで、体脂肪を1kg落とす為には、7200kcalを食事の制限、もしくは運動で消費する必要があると書きました。非常に大変だと感じた方も多いのではないでしょうか?そして、今回は「痩せる」の反対「太る」について書いてみたいと思います。世の中には、痩せたいと思っている方がいる一方で「太りたい!」と思っている方も多くいます。はじめに、誤解されないよう説明させていただくと今回の「太る」という意味は、ただ体脂肪を増やしてぷくぷく太るということではなくてしっかりと筋肉をつけて身体を大きくするという意味で「太る」=「筋肉量が増える」と思って頂きたく思います。実際に、当ジムでも「なかなか身体が大きくならない」「食べても体重が増えない」など、よく耳にします。なぜか…それは筋肉はなかなか増えないからです。脂肪で体重を増やすのは簡単です。しかし、筋肉で身体を大きくする、筋量を増やすというのは非常に難しいのです。実は、筋肉は1年間で約3~5kgくらいしか増えないと言われています。もちろんトレーニング方法や頻度、個人差などで違いがありますが。なので、意外に筋肉で体重を増やす、身体を大きくすることは難しいのです。ここで、今回のブログのお題に戻ってみます。「痩せる」と「太る」どっちがむずかしい?皆様はどう思いますか?トレーニングを長く続けている人が良く口にします。「痩せるのより、太る方が難しい」女性が聞いたら、反発すると思いますがこういった背景を踏まえた言葉だったのかもしれません。筋肉を増やしたいと思っている方は、体重に惑わされず、日々のトレーニングを積み重ね、適切な食事を継続していくが大切なのです!

ダイエットシーズン本番〜体脂肪1kg落とすためには腹筋を◯◯◯◯◯回〜

GWが終わり、初夏を感じさせる日が続いている今日この頃ですが夏本番までに痩せようと、ダイエットをスタートした方も多いのではないでしょうか。ダイエットを予定中の方や、スタートした方は何kgダイエットする予定でしょうか?そこで今回は体脂肪を1kg落とすためには、食事や運動をどれくらいする必要があるのかを説明していきます。はじめに、身体についた脂肪を1kg落とすためには、現在の生活(食生活や運動習慣)から7200kcalを、食事で制限するか運動で消費する必要があると言われています。では、実際に「7200kcal」を食事制限や運動で消費するのがどの程度なのか例を挙げてみます。《食事の場合》ごはんお茶碗1杯 約200kcal → 約36杯のごはんを抑えると約7200kcalを制限ビール中ジョッキ 約200kcal → 約36杯のビールを抑えると約7200kcalを制限《運動の場合》ランニングの場合、一般的に【体重(kg)×距離(km)】消費すると言われており体重60kgの方が、7200kcalを消費するためには120km(60×120=7200)をランニングする必要があります。そして腹筋1回は、約0.5kcalと言われています。ということは…14400回ほど腹筋をすると7200kcalの消費になり、身体についた脂肪1kgが減ることになります。脂肪を1kg落とすのは非常に過酷に感じますね。皆さんは食事を制限するか、運動で消費するかどちらを選択しますか?それとも両方?とても難しい選択ですよね。しかし、ここまで書いた内容は、あくまで簡潔に表し、あくまで参考としての話です。当ジムでも、2ヶ月で10kg近くのダイエットに成功されている方もいらっしゃるように効果的なダイエット方法は存在します。是非、今回の内容も参考にしながら今年のダイエットの目標設定をしていただきながら、少しでも効果的なダイエットに興味を持って頂けたら、当ジムのカウンセリングにお越しください。もちろん話を聞きに来るだけでも大歓迎です。今年の夏は素敵な身体で思いっきり楽しみましょう!!!!!

なぜ筋トレをするのか〜筋トレの効果30項目挙げてみました〜

最近、モデルや芸能人などをはじめとして、筋トレブームが起きていますね。夏も近くなり、この時期にトレーニングを始める方も多いのではないでしょうか?今回は、その「筋力トレーニング」の効果について書いてみました。筋トレといってもいろいろなジャンル、方法(例 自重トレーニング、ウェイトトレーニング、体幹トレーニング、ファンクショナルトレーニング、ピラティスなど)がたくさんありますが今回は「筋肉に負荷をかける運動」とし、大きくひとくくりにして書かせていただきます。私たちトレーナーは「筋トレ」を普及させ、お客様の「筋トレ」をサポートするのが一番の仕事と言っても過言ではないでしょう。なぜ、そこまで「筋トレ」を勧めるのか。それは、「筋トレ」に健康な生活を送る為の、多くの効果が期待できるからです!!!その効果は…・筋肉がつく・力が強くなる・骨が強くなる(骨粗鬆症予防に効果)・基礎体力が向上する・基礎代謝が向上する・生活習慣病の予防になる・ロコモティブシンドロームの予防になる・ダイエット効果がある・柔軟性が向上する・血行やリンパの流れが良くなる・睡眠の質が向上する・カラダが疲れにくくなる・姿勢が良くなる・肩こり、腰痛の改善や予防になる・ケガの予防になる・スポーツのパフォーマンスが上がる・成長ホルモンの分泌量が増える(美容効果など)・男性ホルモンの分泌量が増える(性欲増強など)・自律神経が安定する(うつ病の予防にもなると言われている)・ストレス解消になる・生活リズムが良くなる・服がカッコ良く、綺麗に着れるようになる(着れなくなる場合もあり)・達成感、爽快感がある・自分に自信が持てるようになる・友達の輪が広がる(異性に引かれる場合もあり)・健康や食事に対する意識も変わる・自分のカラダへの理解を深めることができる・胸の筋肉がピクピク動かせるようになる・女性からのボディタッチが増える・社会経済に好影響を及ぼす(プロテイン、サプリメント消費)というように、パッと思いつくだけでも30項目ありました。このほかにも、期待できる効果はあるでしょう。だからこそ、トレーナーは「筋トレ」を強く勧めるのです。だからこそトレーナーという仕事が成り立つのかもしれませんね。そして、一度「筋トレ」を始めるとハマり、やめられない人が多いのは上記のように、様々な効果を感じれるからでなないでしょうか。皆様も是非、生活の一部に「筋トレ」をプラスしてみてください!思いもしなかった効果を感じることができるかもしれませんよ!

「健康」とはVol.3〜健康の3条件はすべてジムで得られる?〜

前回までのブログで、「健康」について書いてきました。そして、「健康」な生活を送るためには、「運動」「栄養」「休養」の3条件が大切であるとお伝えしました。その、3条件をあなたの生活にあった方法で正しく身につける為にはどうするべきか。実は、それをサポート・提案しているのが私たちフィットネス業界であり、トレーナーなのです!私たちフィットネスジムは、ウェイトトレーニングやエアロビクス、ヨガなど「運動」を通して健康のサポートをしているイメージが強いかもしれませんが、その他の2つの条件もサポートしています。例えば、某ジムをはじめとし、ダイエットブームで糖質制限などの食事管理が流行っています。それも大前提にあるのは「健康の為の食事管理」なのです。(当ジムも食事のフォローしています。)そして、最近では身体の疲れ(「休養」)を取る為に、ストレッチ専門店に通ったり、ジムでパーソナルトレーナーによるストレッチを受ける方も多いのではないでしょうか。もともと、トレーナーによるストレッチはアスリートの為というイメージがあったかもしれませんが、今では一般の方にも広まりました。筋肉や身体に対する知識を持ったトレーナーだからこそできるストレッチが支持されているのではないでしょうか。(当ジムもトレーニング後に行ったり。ストレッチのみのコースもあります)一部特化している業態もありますが、このように私たちフィットネスジム・トレーナーは、「健康」の3条件全てにおいて皆様のお力になれるよう目指しているのです!(少なくとも当ジムは目指しています!!!!)よって、「健康になりたい!」「いつまでも健康でいたい!」と思ったら、ジムに通いましょう!!!健康に導いてくれるのは、病院・医者ではありません。フィットネスジムでありトレーナーです!!そう思います。

「健康」とは Vol.2 〜健康を保つ3条件〜

前回、「健康」について漢字そのものから考えてみましたが、「健康」について世界保健機関(WHO)も下記のように定義しています。[健康とは、病気でないとか、弱っていないということではなく、肉体的にも、精神的にも、そして社会的にも、すべてが満たされた状態にあること]このことからも、「健康」とは身体(肉体的)と心(精神的)の両方がより良い状態のことであると言えます。そこで、フィットネス業界、私たちトレーナーが特に深く関わっているのが、身体(肉体的)の健康です。そこで、今回は「身体の健康」を保つための絶対的3条件について説明していきます。その3条件とは、その1運動その2栄養その3休養それぞれ詳細を記載しようと思いましたが、皆さんもご存知かとも思ったのと今回は下記に書くことが一番お伝えしたいことでしたので割愛させていただきます。大事なのはここです、健康の秘訣=運動✖️栄養✖️休養お気づきになる方も多いでしょう。日本を代表する経営者、稲盛和夫氏のあの有名な方程式に当てはめました。そうすると「健康」も非常に考えやすくなります。掛け算にすることで、3条件のうちどれか一つだけでも0点があれば健康を保つ為の生活としては0点になるということです。それぞれの条件をできる限り高い水準を保つこと、そして、自身のライフスタイルから、不足している項目を他の項目で上手く補うことが大切になってきます。例えば、運動が不足していれば、暴飲暴食を気をつける運動は頑張っているが、栄養が不足していれば疲れが溜まる休養が不足していれば、しっかり栄養を摂り、ストレッチなどの軽い運動で短い睡眠でも疲れを取るなどなど、まずは何がご自身の中で不足しているのかを知ることが大切かもしれません。「健康過ぎる」ということはありません。この方程式も、掛け算であるがゆえに少しの健康に対する気遣いであなたの生活も大きく健康的な生活へと変わっていくのです。是非、この稲盛和夫氏の方程式を参考にした「健康の秘訣の方程式」を意識して生活してみてはいかがでしょうか。

「健康」とは Vol.1 〜漢字から考える〜

皆様、こんにちは。今月からこのブログをスタートしたのですが、その理由の一つとしてトレーニング・健康情報を多くの方にお届けし、皆様のトレーニングや健康作りにお力添えをしていきたいという思いがありました。その最初として、人間としてはもちろん、私たちトレーナーがお客様にご提供する大根底にあるもの「健康」とは何なのかについて書いてみます。今回は、「健康」について漢字そのものから考えてみました。それぞれの字を辞書で調べてみると「健」は、身体が丈夫であるという意味があり「康」は、心が穏やかであるという意味があります。ということは、「健康」とは、漢字そのものから表されるように身体(肉体的)も心(精神的)も良い状態のことだと言えます。人間が生きていく上で、絶対条件である「健康」皆様の、「健」と「康」の状態はいかがでしょうか。さらに…昔から、「病は気から」などと言われるように身体(肉体的)と心(精神的)の関係性を表す言葉が多くあります。身体と心は密接に関わりあっていることは間違いないでしょう。「身体の状態が悪いと、心(精神的)の状態も悪くなる」「心(精神的)の状態が悪いと、身体の状態も悪くなる」皆様、是非一度ご自身の傾向としてどちらのタイプか考えてみて下さい。「健康」な状態を保つヒントがあるかもしれません。当ジムも、フィットネスジムとしてお客様の身体の状態をサポートていくのはもちろんですが、心(精神的)の部分にも貢献できるよう、お客様にとって居心地の良いジムを目指し、お客様の「健康」に貢献していきます。次回は、《「健康」とはVol.2 〜健康を保つ3条件〜》を書く予定でございます。どうぞ宜しくお願い致します。